プライバシーポリシー
MaryGraceAcademySchool(以下、「当校」といいます。)は、当校が運営するウェブサイトおよび当校が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)において取得する個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第1条(個人情報)
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指し、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、その他の記述等により特定の個人を識別できる情報をいいます。
また、容貌、指紋、音声、健康保険証の保険者番号等の個人識別符号が含まれる情報を含みます。
第2条(個人情報の収集方法)
当校は、受講申請、問い合わせ、無料体験申込、受講契約、決済等の際に、以下の情報を取得する場合があります。
- 氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先情報、所属等
- 本人確認のための情報(免許証・パスポート等の提示情報)
- 受講に必要な情報(経験年数、保有資格、受講目的、健康状態に関する申告が必要な場合の情報 等)
- 支払いに関する情報(銀行振込に関する情報、決済に必要な情報 等)
- 当校または提携先との取引記録、決済に関する情報(決済代行会社等から提供を受ける場合があります)
第3条(個人情報を収集・利用する目的)
当校が個人情報を収集・利用する目的は以下のとおりです。
- 本サービスの提供・運営、受講管理、本人確認のため
- お問い合わせへの対応(本人確認を含む)のため
- 受講案内、日程調整、教材・認定証の発行、各種連絡(重要なお知らせ等)のため
- 新サービス、講座、キャンペーン等の案内、メール送付のため(希望者のみ)
- 受講規約違反・不正利用の防止および対応のため
- 有料サービスにおける利用料金の請求、入金確認、決済手続きのため
- サービス向上、品質改善、統計データの作成(個人を特定しない形)
- 上記利用目的に付随する目的
第4条(利用目的の変更)
当校は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更することがあります。
変更後の利用目的は、当校所定の方法により通知または当校ウェブサイト上に公表します。
第5条(個人情報の第三者提供)
当校は、次に掲げる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく第三者に個人情報を提供しません。ただし、個人情報保護法その他法令により認められる場合を除きます。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合で、本人同意を得ることが困難なとき
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成推進のために特に必要で、本人同意を得ることが困難なとき
- 国の機関、地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行するにあたり協力する必要がある場合で、本人同意により支障が生じるおそれがあるとき
- 予め次の事項を告知または公表し、かつ当校が必要に応じて法令上求められる手続きを行ったとき
- 利用目的に第三者提供を含むこと
- 提供されるデータの項目
- 提供の手段・方法
- 本人の求めに応じて提供を停止すること
- 本人の求めの受付方法
なお、次に掲げる場合は第三者提供に該当しないものとします。
- 利用目的達成に必要な範囲で取扱いの全部または一部を委託する場合
- 合併その他の事由による事業承継に伴い個人情報が提供される場合
- 個人情報を特定の者との間で共同利用する場合で、共同利用に関する事項を事前に通知・公表している場合
アクセス解析ツールについて
当校ウェブサイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用する場合があります。
Googleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためCookieを使用します。トラフィックデータは匿名で収集され、個人を特定するものではありません。
Cookieを無効にすることで収集を拒否できます。ブラウザの設定をご確認ください。
第6条(個人情報の開示)
当校は、本人から個人情報の開示を求められた場合、本人確認を行ったうえで、遅滞なく開示します。
ただし、開示により次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないことがあります。開示しない決定をした場合には、遅滞なくその旨を通知します。
- 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 当校の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- その他法令に違反することとなる場合
なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受ける場合があります。
第7条(個人情報の訂正・追加・削除)
本人は、当校の保有する自己の個人情報が誤っている場合、当校の定める手続きにより訂正、追加または削除を請求できます。
当校は、請求に応じる必要があると判断した場合、遅滞なく訂正等を行い、その結果を通知します。
第8条(個人情報の利用停止等)
当校は、本人から、個人情報が利用目的の範囲を超えて取り扱われている、または不正に取得された等の理由で利用停止または消去を求められた場合、遅滞なく調査を行います。
調査結果に基づき必要と判断した場合は、利用停止等を行い、その旨を通知します。
利用停止等に多額の費用を要する場合その他実施が困難な場合で、本人の権利利益保護のため代替措置が可能な場合には、これを講じます。
第9条(プライバシーポリシーの変更)
当校は、法令その他本ポリシーに別段の定めがある事項を除き、ユーザーに通知することなく本ポリシーを変更できるものとします。
変更後の本ポリシーは、当校ウェブサイトに掲載した時点から効力を生じます。
第10条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは、下記窓口までお願いいたします。
【お問い合わせ窓口】
MaryGraceAcademySchool サポートチーム
お問い合わせフォーム:https://marygrace-academy.com/contact-us/
GDPR(EU一般データ保護規則)に関する補足
第11条(海外からの受講生に関する適用範囲)
当校は、日本国内の法令(個人情報保護法等)を遵守するとともに、EU/EEA(欧州経済領域)・英国・スイス等から本サービスを利用する方(以下「海外利用者」といいます。)に対しては、必要に応じてGDPR等の関連法令を尊重し、適切に個人データ(GDPRにおける「Personal Data」)を取り扱います。
第12条(管理者)
本ポリシーに基づく個人データの管理者(Controller)は、MaryGraceAcademySchool(当校)です。
お問い合わせ窓口は本ポリシー第10条に記載します。
第13条(個人データの処理の法的根拠)
当校は、海外利用者の個人データを、以下の法的根拠のいずれかに基づき処理します。
- 契約の履行(Contract)
受講契約、予約管理、受講提供、教材・認定証の発行、受講運営上必要な連絡 等 - 同意(Consent)
メール配信(キャンペーン・講座案内等)や、任意項目の提供、Cookie同意が必要な場合 等
※同意はいつでも撤回できます。 - 法的義務(Legal Obligation)
会計・税務、法令に基づく対応、記録保存 等 - 正当な利益(Legitimate Interests)
サービスの品質改善、不正防止、セキュリティ確保、問い合わせ対応の品質向上 等
※当校は、海外利用者の権利・自由が不当に侵害されないよう配慮します。
第14条(海外へのデータ移転・保管場所)
当校は、サービス運営のため、海外利用者の個人データを日本国内で取り扱うほか、利用するクラウドサービス、決済、メール配信、アクセス解析等の提供事業者(当校の委託先)により、**日本国外(例:米国等)**で保管・処理される場合があります。
当校は、必要に応じて以下の措置により、適切な保護水準を確保するよう努めます。
- 委託先との契約(機密保持・再委託管理・安全管理措置 等)
- 標準契約条項(SCC)等、適用可能な移転メカニズムの利用(必要に応じて)
- 取り扱い範囲を業務上必要な範囲に限定
第15条(保存期間)
当校は、個人データを、利用目的の達成に必要な期間に限り保持し、目的達成後または不要となった場合には、合理的な方法で削除・廃棄します。
ただし、会計・税務等の法令上の義務、紛争対応等のために一定期間保存が必要な場合があります。
第16条(海外利用者の権利)
海外利用者は、GDPR等に基づき、当校に対し以下の権利を行使できる場合があります(法令の範囲内)。
- 個人データへのアクセス(開示)
- 訂正
- 消去(忘れられる権利)
- 処理の制限
- データポータビリティ
- 処理への異議申立て(正当な利益に基づく処理等)
- 同意の撤回(同意に基づく処理の場合)
権利行使をご希望の場合は、本ポリシー第10条の窓口へご連絡ください。
なお、本人確認のため、追加情報をお願いする場合があります。
第17条(自動化された意思決定)
当校は、原則として、海外利用者に重大な影響を与える**完全自動化された意思決定(プロファイリングを含む)**を行いません。
(※アクセス解析等で収集される情報は、主としてサイト改善・利便性向上目的で使用します。)
第18条(Cookie・アクセス解析の同意)
当校は、Cookie等の技術を使用する場合があります。海外利用者が居住する国・地域の法令により同意が求められる場合、当校は同意取得(Cookieバナー等)を含む適切な手段を検討します。
Cookieの無効化はブラウザ設定により可能です。
第19条(監督機関への苦情申立て)
海外利用者は、居住地または勤務地の監督機関(Data Protection Authority)に対し、個人データの取扱いに関する苦情を申し立てる権利を有します。
当校へのお問い合わせは本ポリシー第10条の窓口をご利用ください。
第20条(委託先の利用)
当校は、本サービス運営に必要な範囲で、予約管理、オンライン面談、決済、メール配信、アクセス解析等を外部事業者へ委託する場合があります。当校は委託先に対し、適切な監督を行います。
